こんにちは、堀部眼鏡です。 毎月恒例の「AIナイト」、第4弾の内容をお届けします。

📝 今回のトピック(クリックで各項目へ)
この1ヶ月、AI(人工知能)を実際の業務にどう組み込むか、師匠の北瀬さんと共にさまざまな実験を繰り返してきました。「AIって難しそう……」と思っている個人店主の方にこそ読んでほしい、泥臭くもワクワクする活用事例を公開します!
1. 中学校の講話資料を「NotebookLM」で爆速作成!
先日、地元の中学校で「マイスター講話」を行う機会がありました。10年以上続けている活動ですが、今回の準備にはGoogleのAIノートブック「NotebookLM」をフル活用。
過去の資料やスケジュールを読み込ませるだけで、
- 講話の構成案
- 内容の要約
- プレゼン用のスライド構成 を一瞬で作成してくれました。AIに下地を作ってもらうことで、私は「何を伝えるか」という本質的な部分に集中できました。
2. 写真1枚から「理想のスライドデザイン」を抽出
今回の目玉は、Gemini(ジェミニ)を使ったデザインの工夫です。 自分の店の写真をAIに読み込ませ、「この店の雰囲気に合ったスライドを作りたい」と指示を出すと、店内の色使いや温かみを反映したプロンプト(指示書)をAIが自動生成してくれます。
さらに、「スヌーピー(ピーナッツ)」風のミニマルで親しみやすいデザインに仕上げる英語プロンプトのテクニックも伝授してもらいました。資料が「自分らしく」なるだけで、伝える力は格段に上がりますね。
3. 個人店DXの切り札「マイクロQRコード」
業務効率化で特に手応えを感じているのが、「マイクロQRコード」の自作です。 メガネのフレームのような狭いスペースにも貼れる極小のQRコードを、APIを使って生成。
- 在庫管理の自動化:テプラで印刷し、ピッピッと読み取るだけで棚卸し完了。
- ミスの削減:手入力による品番の打ち間違いがゼロに。
- 顧客カードとの連動:お客様情報とフレーム情報を紐付け。
「自分が楽になるためのDX」こそ、個人商店には必要だと実感しています。
4. まとめ:AIは「最後の一言」を支えるパートナー
AIは膨大なデータを一瞬で分析してくれますが、お客様に寄り添う「最後の一言」や、その人のライフスタイルに合った提案は、やはり人間にしかできません。
AIに任せられるところは任せ、空いた時間でもっとお客様と向き合う。それが、小さなメガネ店がAIと共に歩む未来の姿だと信じています。
【今回の動画のアーカイブはこちら】 今回の実践の様子はYouTubeでも詳しく公開しています。実際の操作画面やマイクロQRの仕組みが気になる方は、ぜひチェックしてみてください! [動画リンク:https://www.youtube.com/watch?v=6Gl1WKlu8sA]
ハッシュタグ: #AI活用 #NotebookLM #Gemini #個人商店DX #堀部眼鏡 #業務効率化 #マイクロQRコード #接客の未来

コメント