こんにちは。横浜市青葉区桜台の「堀部眼鏡(ホリベメガネ)」です。 ゴールデンウィークも間近に控え、日差しが心地よい季節になりましたね。
本日は、4月25日からスタートする「ic! berlin(アイシー!ベルリン)フェア」に先駆けまして、世界中のプロフェッショナルが愛用するこのブランドの魅力と、届いたばかりの最新カラーをご紹介します。

■ ic! berlin(アイシー!ベルリン)とは?
ドイツ・ベルリンで誕生したic! berlinは、眼鏡の常識を覆したブランドです。 最大の特徴は、「ネジを一切使用していない」独自の構造にあります。
- 驚異の軽さ: 厚さわずか0.5mmの医療用ステンレス(シートメタル)を使用。掛けていることを忘れるほどの軽量感です。
- 壊れにくい堅牢性: ネジが緩む心配がなく、強い衝撃を受けてもパーツが外れることで破損を防ぐ設計になっています。
- ミニマリズムの美学: 機能性を追求した結果生まれた、無駄のないインダストリアルなデザインは、ビジネスシーンでも高く評価されています。

■ 人気モデル「Thilo(ティロ)」に待望の新色が登場
今回、特に注目していただきたいのが、オーソドックスで使い勝手の良いモデル『Thilo』です。
新色の「パシフィックブルー」は、一見鮮やかに見えますが、実際に掛けてみると肌馴染みが良く、お顔立ちを非常に爽やかに引き立ててくれます。その他にも、上品な光沢を放つ「パール」や、奥行きのある「ブラック」など、アイシー!ベルリンらしい洗練されたカラーが揃いました。

■ アイシー!ベルリンをよりカッコよく、快適に楽しむコツ
当店では、フレームのデザインを最大限に活かすために、「レンズのカーブ」にもこだわっています。 フレームの反りに合わせた適切なレンズカーブを選択することで、仕上がりの美しさと見え方の良さを両立させます。
また、日差しの強くなるこれからの季節は、紫外線で色が変わる「調光レンズ(トランジションズ)」との組み合わせも非常におすすめです。室内では透明なメガネとして、屋外ではスタイリッシュなサングラスとして、ic! berlinを1日中楽しむことができます。
■ 眼鏡の聖地・鯖江で感じた「ものづくり」の心
先日、大学時代の友人と能登から金沢、そして福井へと旅をしてきました。 福井の「めがねミュージアム」では、眼鏡がどのように進化してきたのか、その歴史と職人たちの道具を改めて見つめ直す機会を得ました。
ic! berlinのような最新のテクノロジーを駆使した眼鏡も、その根底には職人たちの探究心と歴史の積み重ねがあります。産地の熱気に触れ、私自身もより一層、良い眼鏡を皆様にお届けしたいという思いを強くしました。

■ フェア開催のお知らせ:横浜・青葉台で体験するドイツの技
4月25日(土)より「ic! berlinフェア」を開催いたします。 普段はなかなか店頭で見ることのできない貴重なモデルや、カーボン素材のモデルなども展示いたします。
当店は予約優先制の静かなサロン形式となっております。 「自分に似合う眼鏡を知りたい」「アイシー!ベルリンの掛け心地を試してみたい」という方は、ぜひお気軽にホームページからご予約ください。
皆様のご来店を、心よりお待ちしております。

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