こんにちは。横浜市青葉区桜台のメガネサロン「堀部眼鏡(ホリベメガネ)」です。 ゴールデンウィークの後半、皆様いかがお過ごしでしょうか。当店は連休中も休まず営業し、皆様のメガネ選びのお手伝いをさせていただいております!
さて、当店で5月31日(日)まで大好評開催中の「ic! berlin(アイシー!ベルリン)フェア」。 今回は、数あるコレクションの中から、他にはない個性を放つラウンド系サングラス『Miki』の魅力と、当店が考える「本当に似合うメガネ」についてお話しします。

■ 空洞デザインが目を惹く!ic! berlin『Miki』
ic! berlinといえば、厚さわずか0.5mmのステンレスシートを使い、「ネジを一切使わない」独自のヒンジ(丁番)構造が有名です。
今回ピックアップする『Miki』は、人気のラウンド(丸型)シェイプでありながら、レンズの周囲にスリット状の空間(空洞)を持たせた非常にユニークなデザインです。
- 画期的なレンズ固定構造: ネジがないため、レンズは特殊なクリップ構造でしっかりとシートメタルに固定されています。無駄を削ぎ落としたミニマルな設計により、驚くほどの軽さと壊れにくさを実現しました。
- 選べるカラーとアジアンフィット: 定番のブラックはもちろん、メカニカルな美しさが際立つクロム(シルバー)もご用意。鼻パッドや耳に掛かるラバーパーツは調整・交換が可能で、しっかりとお顔にフィットさせることができます。



■ 「似合うメガネ」の本当の意味と、フィッティングの重要性
お客様からよく「私にはどんな形のメガネが似合いますか?」とご相談をいただきます。 顔の形(丸顔、四角顔など)に合わせるセオリーも一つですが、私がご提案したいのは「お客様のライフスタイルや、なりたい自分(パーソナルプロデュース)に合っているか」という視点です。
ビジネスで信頼感を出したいのか、趣味のドライブを快適に楽しみたいのか。用途にバチッとハマった時、メガネはその人を最高にカッコよく見せてくれます。
例えばこの『Miki』に、紫外線で色が変わる「Nikonの最新・調光レンズ(Zシリーズ)」を組み合わせれば、屋内ではお洒落な伊達メガネ、屋外では快適な度付きサングラスとして、日々の生活を劇的にグレードアップしてくれます。
また、「長時間掛けると耳が痛くなる」という方は、テンプルの開き具合や骨格に合わせたフィッティングが不足しているサインです。適切な調整を行うことで、見え方も掛け心地も全くの別物になりますので、ぜひ一度ご相談ください。

■ 地元の話題:青葉台発!『小麦音頭』がお披露目
メガネの話から少し離れますが、地元・青葉区の嬉しいニュースをご報告します。
実は以前、当店のスタジオでジャズシンガーの黒田ナオコさんや「青葉小麦プロジェクト」の奥山さんと雑談していた際、「青葉区のご当地音頭を作ろう!」というアイデアが生まれました。 その企画がトントン拍子に進み、なんと5月3日、青葉台駅前の東急スクエアにて『小麦音頭』が盛大にお披露目されました!
当店の小さな配信部屋から生まれたアイデアが、地域の方々を笑顔にする大きな輪へと広がっていくのを見て、本当に感無量です。これからもメガネを通じて、地域の皆様に喜んでいただける発信を続けていきたいと強く思いました。

■ おわりに
最近、愛車のロードスター(オープンカー)で通勤しているのですが、屋根を開けて走っていると春の日差しをダイレクトに浴びてしまい、日焼け止めとサングラスが手放せなくなってきました(笑)。皆様もこれからの季節、紫外線対策は万全に!

「ic! berlinフェア」は5月31日(日)まで開催中です。 当店はご予約優先のサロン形式となっております。ぜひ「堀部眼鏡」ホームページよりご予約のうえ、ゆったりとメガネ選びをお楽しみください。
皆様のご来店を心よりお待ちしております。

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